加藤みや子ダンススペース公演2016(アサヒ・アートスクエア協力事業)

加藤みや子ダンススペース公演2016




どうしても今 記憶に留めたい作品の改訂創作版2本と
加藤みや子による新作 男性ソロ、畦地亜耶加による新作 女性トリオの
4作品で この年の春を呼ぶ。

身体の持つドキュメントも
太古から持続している波のように
一瞬にして消えて また生まれていく。
からだの声の唄が 叙事詩のように
遥かから今へ 聴こえてくる。





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加藤みや子ダンススペース公演2016
アサヒ・アートスクエア協力事業


▼日時
 2016年
 3月4日(金)開演14:00/19:00
 3月5日(土)開演13:30/18:00
 (全4公演・開場各30分前)

▼会場
LinkIconアサヒ・アートスクエア
 〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール 4F

▼アクセス 
 東京メトロ銀座線「浅草駅」4、5番出口より徒歩5分
 都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分、「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
 東武線「浅草駅」より徒歩6分

▼駐車場
 料金:300円/30分
 利用可能時間:8:00~23:00 *23:00に駐車場のシャッターが閉鎖


▼チケット料金
 一般(前売)4,000円 (当日)4,500円
 学生(前売)3,000円 (当日)3,500円 ※ご来場日に学生証をご呈示ください。


▼チケットお取扱い 

LinkIconConfetti(カンフェティ)
 TEL: 0120-240-540(平日10:00~18:00/会員登録不要)

 予約後すぐに、お近くのセブン-イレブンでチケットを受け取れます。
 代金はチケット受け取りの際にセブン-イレブンでお支払いいただきます。
 チケット発券手数料 はお客様のご負担となります。


▼チケットお申込、お問い合わせ

LinkIconアネックス仙川ファクトリー
 TEL: 03-3309-7200 FAX: 03-3309-7263
 E-Mail/asf@mac.com

 本公演のチケット代の事前振込をお願いしております。
 E-mail・TEL・FAXでのお申込みの際は、お名前(フリガナ)・日時・枚数(一般・学生)・電話番号・E-mail・チケット送付先住所を お知らせください。返信をもちまして、お申込みの確認と代金振込先をお知らせ致します。





「Voice from Monochrome〜抜粋改訂版」

フルバージョン初演(2 013年3月、横浜KAAT大スタジオ)から3年、3 .11東日本大震災から5年。
熱く迎えられたドミニカ共和国の舞台をへて甦る身体の記憶を再生する。初演時、その表現の深さで存在感を放った舞踊家で石井漠の最後の直弟子、石井かほる、舞踏家・大野一雄の高弟、武内靖彦が加藤みや子と共に3つの基点として登場。独特な表現力で活躍する中堅、若手ダンサーが交差していく。津波にのまれた3.11と、2011年にリリースされたスティーヴ・ライヒ作曲の「WTC 9/11」による9.11の瓦礫と煙の場面が繋がっていく。生命体であることの感覚を呼び起こされるように。


演出・構成・振付:加藤みや子
出演:石井かほる 武内靖彦 加藤みや子 
   畦地亜耶加 木原浩太  小山まさし 寺杣彩
   西名糸江 細川麻実子 横田恵 鈴木泰介 長谷川暢
   尾身美苗 田路紅瑠美 四戸由香 江藤裕里亜 小松睦 関日音
   中村泉輝 杉山佳乃子 髙宮梢 斉藤稚紗冬 寺崎ゆい子 鈴木柑菜
   高橋郁 小林千耀 清田鮎子 渡邊かれん 野瀬迪子 小林日香里
   澤村亮 福島玖宇也 冬川耕佑
美術:山本伸樹 
映像:畦地拓治 
映像操作:大橋翔



『私についてきて』連鎖する意志 ~身体は覚えている~

初演(2015年7月“現代舞踊展”メルパルクホール)は、センサーのように連鎖する、誰もがリーダーになりフォロワーになる。まるで渡り鳥や鰯の群れの様な動きが出現するワークが基本にある。時に見失っていくリーダーに戦火に消えたジャーナリスト、シリアの戦火で母を失い路上に描いた母の絵に抱かれるように眠る難民の子の姿を重ねていく。


演出・構成・振付:加藤みや子
出演:立花あさみ 横田恵 尾身美苗 田路紅瑠美 四戸由香 江藤裕里亜
   上村有紀 杉山佳乃子 髙宮梢 斉藤稚紗冬 小林千耀 清田鮎子
   木原浩太 長谷川暢 丹哲郎 渡會慶



『Melt』

構成・振付: 畦地亜耶加
出演: 寺杣 彩 小松 睦 畦地亜耶加




『踊る、役に立たない機械』ブルーノ・ムナーリ「役に立たない機械より」

構成・振付:加藤みや子
出演:木原浩太
美術:青木梨華




▼スタッフ
舞台監督:十亀 脩之介 照明:斎藤 香 音響:サエグサユキオ
衣裳:武田 晴子 宣伝美術:江尻 ひかる 宣伝写真: staff tes
企画・制作:斎藤 朋(マルメロ) アネックス仙川ファクトリー
主催:加藤みや子ダンススペース 助成:芸術文化振興基金





▼主なキャスト・プロフィール

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加藤みや子 / Kato Miyako
舞踊家。加藤みや子ダンススペース主宰。
森嘉子、後に藤井公・利子に師事。東京創作舞踊団で長く主役ダンサーで活躍、 多くの賞を受賞。1977年文化庁芸術家在外研修員として渡仏、渡米。帰国後、加藤みや子ダンススペース設立。 振付家として内外に認められる。又ジャンルや技術に捕らわれないワークショップ活動や野外での環境を 取り込んだ公演も展開中。近年では1989年より続けているアーティストのコラボレーションHOT HEAD WORKSを 3年連続シリーズとして展開中。2000年〈スカイドアアートプレイス青山〉、2002年は〈スパイラルホール〉、 2003年は〈横浜赤レンガ倉庫1号館〉で開催、2008年国際交流基金主催事業ブラジル5都市巡回公演に招聘され、「SAND TOPS」「赤い土」「日記」を発表、大きな反響を呼んだ。
 アメリカンダンスフェスティバル、ジェイコブスピロウダンスフェスティバル、ペプシコサマーフェスティバル に招待参加。ニューヨーク公演、仏バニヨレ国際振付賞本選参加。2013年ドミニカ共和国ダンスフェスティバル招聘参加。
また舞踊団公演と平行し、他ジャンルアーティストと、 ソロダンスによる、コラボレーション公演を続けている。


主な受賞に、東京新聞主催全国舞踊コンクール第1位文部大臣賞や舞踏批評家協会賞、江口隆哉賞、ニムラ舞踊賞他。東京新聞主催全国舞踊コンクール審査委員、日本大学芸術学部講師。


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畦地亜耶加 / Azechi Ayaka
2009 年サシャワルツ&ゲスツによる『Dialoge 09-Neues Museum』に参加、現在は『Continu』『Roméo et Juliette』『Matsukaze』等に出演中。これまで、加藤みや子、伊藤キム+輝く未来等の活動に参加。2007 年笠井叡舞踏学校を修了。2008 年度文化庁在外派遣研修員。
2011 年度ポーラ美術振興財団在外研修員。2010 年より自身の作品や様々な作家とコラボレーション作品も多数創作。ソロ作品はイタリア、アッシジでのレジデンスにて創作した『Erde』をきっかけに『Solo』『Spur』などがある。コラボレーション作品は、2013 年に現代美術家福永敦との『Dance in the dark』をベルリンとアサヒアートスクエアにて発表。2015 年にダンサーMaria Colusi、作曲家Edgardo Rudnitzky、ドローイング作家中原一樹との『Topo』をベルリンで発表。


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武内靖彦 / Takeuchi Yasuhiko
1968年土方巽「肉体の叛乱」に衝撃を受ける。71年「単独処女舞踏會」。73年大野一雄氏に師事。2011年「舞踏よりの召喚-踏業40周年記念独舞リサイタル-」、15年「途中の花-初めての帰り道-」。ココまでを一貫して独舞自主公演の続行。近年、自宅スタジオ(サイプレス)での公演に主舞台を移しつつある。シリーズ/光と闇の教室、重力の都、素型原寸考、パンドラの柳行李など。第23回舞踊批評家協会賞を大野一雄師と同時受賞。


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石井かほる / Ishii Kahoru
石井漠最後の弟子。フルブライト研究員でジュリアード音楽院卒。国際的な活躍をする舞踊家。他ジャンルの仲間と問題意識を深めた新鮮で鋭い作品を発表し続ける。「かほる&TDT」の世界公演、欧米、アジアで公演、講演を行なう。
愛・平和を祈り踊る「かほるのゲリラダンス・旅の途中』を野外で行脚中。昨年はブラジルSP大学、SP演劇学校、entreVaoなどで公演、ワークショップなどを行ない若者達と新鮮な交流をはかる。


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木原浩太 / Kihara Kota
加藤みや子ダンススペースメンバー。日本大学芸術学部卒業時に日本大学総長賞受賞。2012年よりCo.山田うんに参加。マシュー・ボーンのDORIAN GRAY、GQ2015GABBY等にダンサーとして出演する傍ら、自作品にも力を入れている。海外フェスティバルに招聘出演。国内舞踊コンクール第1位受賞等。


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山本伸樹 / Yamamoto Nobuki
1956年いわき市生まれ。84年東京芸術大学大学院修了。個展多数。90年「日韓行為芸術祭」、2004年AKBankGalley(トルコ)テヘラン現代美術館(イラン)。10年「TO BE東京+ベルリンコミュニケーション展」(ベルリン)。12年ポツナン・メディエーションビエンナーレ(ポーランド)。3.11以後、福島への視点を持って制作発表を続けている。


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加藤みや子ダンススペース / Kato Miyako Dance Space
日本の現代ダンスを代表するカンパニーの一つとして国内外で認められ、多く先鋭的な作品を発表してきた。ヨーロッパ、アメリカ公演、近年では2008年ブラジル5都市の巡回公演(国際交流基金主催事業)、2013年ドミニカ共和国招聘公演など。他ジャンルの第一線のアーティストとのコラボレーション作品も手がけ、また、海外ダンサーとの交流や新しい公演形式の展開に挑戦しているカンパニーである。拠点であるアネックス仙川ファクトリーは、創造力を養う場として、また、他ジャンルの人が出会う実験スペースとして展開している。活動は舞台発表のみならず、舞踊を探していくことへのこだわり、時に地方文化との交流、野外や美術館での試みを行い、観客層の拡がりにも努めている。
http://as-factory.jp/cn11/








































▼チケットお取扱い 

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※お電話(03-3309-7200)、e-mail(asf@mac.com)からのご予約も可能です。

【チケット料金】
前売 一般 4,000円 学生 3,000円
当日 一般 4,500円 学生 3,500円


【お問合せ先】
アネックス仙川ファクトリー
東京都調布市仙川町2-18-21-B1
TEL 03-3309-7200 e-mail asf@mac.com